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「真理の御霊」

最後の審判(次元上昇)を超えるために1999年からひふみともこさんに下ろされている神示をお伝えします

神から人へ ◎日本は神の国、世界を救う国◎

 

神が人に、この世に生まれしときに与えしもののうち、

人にとりて最も重要なるものは、すなわちことばなり。

ことばがなければ、人は動物と変わらず。草木と変わらず。

ただ己の生を生くるためにのみ、日々の生を送り、

生を終えるのみなり。なれば、人はことばをもちて、

人たることを得、人たる行いを行える。

ことばによりて、人は互いの協力を可とし、ことばによりて、

人は互いの理解を深め、かつ隣人との絆を強めもし、

固き友情、愛情に結ばれて、この世を平和で豊かな国と

することも可となりし。

なれば、人は、神からの大切な、み恵みであることばを、

よきことに用い、互いの繁栄、互いの共存を図るべきなるを、

己の欲得の拡大、己の自己中心的願望の満足、

己の自己愛の充足のためにのみ、ことばを使い始むるをもちて、

神は人から、ことばを取り上げ、おのおの別のことばを与え、

国なるものを作らせし。

それぞれの国を作らせしその意味は、人が己の属する国、

民族、人種を超えて、より高き信念を持ちて、

互いが協力を強める努力をさせんがためなり。一つの行なり。

 

 

行というは、個人に与えらるるものもあり。また、個人の属する

人種、民族、国家に課せらるるものあり。

なれば人は、個としての行と、一つの国に生まれしその国の

国民、人種、民族として課せられし行と、二つの種類の行を、

本来行じる要あり。

日本国民ならば、日本人としての行あり。イギリス国民ならば、

イギリス人としての行あり。いずれの国に生まれ、育ちても、

行は平等に課せられ、世界の平和、世界の繁栄、さらには宇宙の

平和と、宇宙規模での繁栄に貢献するが、望ましき行なり。

 

 

神は宇宙全体を統一されし、偉大な力を持たれしも、

自らの力を用いて、宇宙を統合するのご意図は持たれぬなり。

なぜというに、神にとりて易きことなればなり。人が困難を

乗り越え、人の全てが協力してこそ、価値あることなればなり。

今、世界を狂わせ、秩序を乱し、平和を壊せしその素を、人の力、

努力によりて、一つ一つ取り除き、神の国を実現させるが本物なり。

神は人にことばを授け、そを、人が、己の我のみのために使い、

その結果として、この世を汚し、乱し、曇らせしように、

人は、与えられし神のみ恵みを、ことごとく過(あやま)ちて

使い、過ちて用い、そがために、神は行を課され、人に反省と

改悛の機会を与えんとされし。

人が個々の枠にとどまり、個々の発展、魂の浄化、魂の昇華を

望むうちは、真の魂の行とはならぬ。

己のみでなく、他に、外に、遠くよそなる国に、目を向けて、

始めて、神の御心に適う魂の行となりうるなり。

 

 

日本は神の国なり。元の初めに神により創られ、

神により降ろされし、元の初めの国であり、国民であり、

そのことばには言霊が宿る、尊いことばを使う国民なり。

なれば、日本国はさらに努力し、言霊を広げ、よそなる国に、

文字を広め、世界の人々を救いゆく手伝いをすべき国民なり。

なれど哀しきことには、元神の国たる日本国は、今、世界でも

有数のことばの乱れる国となれぬる。

神のことばに最も近き、神秘の言霊宿れることばを、

おのが勝手な私利私欲、おのが唯一の我利我執、それらのための

道具とおとしめぬる。神はさなる事態を嘆かれぬるを、

日本の人民、国民は、何と考え、何と償うか。

人一人にては、ことばは乱れぬ。人の心、人の魂、

人の願いのうちに、知らぬにうちにはびこり、染み込み、

広がりし、我という概念、そが素なり。

日本国民たるものは、本来、我を持たぬ国民なりし。

一人が全体、一人が完全な全(まった)き姿の一部としてあり、

おのが我利、我欲、我執を通さんとすることは少なき民なるを。

文明が変わり、ことばが変じ、西洋思想を受け入れ、そをもちて、

ことばは乱れ、人の心も卑しく低き低みに落ちし。

ことば変われば、心も変わる。その逆もまた真なり。心とことば、

車の車輪。相伴って、互いを乱し、汚し、おとしめるに至るなり。

なれば今日本の中で、本来の美しきことばを蘇らせ、

文字を復活させ、言霊の再生を、早急に進めることが急務なり。

早急にことばの乱れ、正してゆけよ。悪しきことば使うなかれよ。

日本のことのは、かくも美しく、かくも深く尊い神秘に満ちし

ことのはなり。「いろは」に込められし、ことばの奥義、今だ

その神秘は解き明かされぬ。神のことばをもちて創られるれば、

神のことばが、再びこの世に戻るときまでその神秘は明かされぬ。

 

 

神、人、かつて同じことばを使い、互いの意思を、心を通わせし。

今、神のことばを解する者なし。神のことばは言霊のみ。

言霊なるは、音にあり。音の一つ一つ に波動あり。

さなる波動に力あり。力は、人を持ちて、浄むるの力あり。

なれば、言霊大切にせねば、この世に悪しき力も働かんを。

とくと心せられよ。神の子たるための、心構えと受け止められよ。

神の子としての霊業であり、宇宙の中に存する一つの生命としての

霊業なるを忘るなよ。

 

 

 

神の声を伝える人
ひふみともこさん著書「神から人へ(上)」より抜粋
ひふみともこさんHP
http://hifumitomoko.cocolog-nifty.com/blog/

大神神社 狭井神社 三輪山の巫女 
「三輪の祈り・ひふみの祈り」 http://kukurihime.blog.jp/

神から人へ◎祈りと祝詞・この世を浄化する言霊◎

 

 

神から人へ、人から神へ。

一つの不安も少しの迷いも、捨てて放せよ、離れて逃れよ。

神との縁を信ずるならば、後は任せて、ただ行なえよ。

ことばに表わし、形に示し、体を動かし働けよ。

先の先まで案ずるなかれ。今なすべきを、原点を、

己の立つべき足元を、しかと踏みしめ、立ち返るべし。

余計の心配、取り越し苦労、全ては無益の、時の浪費よ。

人は愚(おろ)かに繰り返さん。無駄なる予測と皮算用。

なれど全ては独善の、神の摂理に反するばかり。

人間中心、利潤追求、視野に入れるは物質のみ。

その奥にある魂を、霊的視点を持つは少なし。

さにて本日、神社にて人の上げる祝詞(のりと)について答えん。

 

 

神社は本来 神と人、神性なるを感知して、

人のなすべき本分に、真の使命に目覚めるための、

神聖にして清浄なる、犯すべからぬ聖域なり。

そこにて上げる神への誓い、神との約を捧げることば、

神に全てを任せて生きる、決意の心を伝えることば。

なれば祝詞は神に捧げる、人の祈りの根幹なり。

祈りは己の願いにあらず。己の利己的望みになし。

人類全ての繁栄発展、宇宙全体、調和のために、

自ら働き、役立ちたきを、神に選ばれ、使われたきを、

ことばに表わし、声にて発し、己自身の気持ちを高め、

神の元にも届かんことを、

謹(つつし)み、畏(かしこ)み、宣(の)るものなり。

 

 

なれば人は心を正し、純粋無垢なる真白(ましろ)き心で、

神の意に添い、思いに染まり、神の心に合一し、

自我や利己を遠ざけて、無心にことばを唱えればよし。

人の思いは高められ、そを受け取りし神々も、

人の無垢なる思いを歓び、更に力を授け与えて、

神への奉仕に邁進(まいしん)し、善なる循環、波動を起こし、

この世の行も平(たい)らけく、とどこおりなく進むよう、

全てを整え、守り給う。

人は神の意を生(い)くためには、何も恐れず、怪しまず、

安らかにして穏やかに、自然のままを受け入れて、

神の真意を汲み取れよ。

 

 

全ては神に定められ、己の過去の行い(前世)に、

見合いし今があることを、読み取り、見抜きて、感謝すべし。

この世の行を残りなく、生まれるときに約せし命(みこと)を、

十二分に果たせることを、神に願いて祈るべし。

神社の神の御前(おんまえ)にて、素直に返り、生まれ変わり、

そのたび新たな命を頂け。衰え褪(あ)せることなきように、

倦(う)みて疲れてあきらめぬよう、人は神に祝詞を捧げよ。

「いろは」「ひふみ」も本来祈り。神と人との交流を、

互いの御魂(みたま)の命の力を、確かめ、改め、強めることば。

さにて人は心を浄め、己の原点、御魂の根源、太古のことばを

思い出さん。ことばの初めが「いろは」と「ひふみ」。

ことばの原形、言霊なり。

一音一音、言霊は、宿り、籠(こ)もりて、息吹き返す。

さなる言霊、祈りのことばに、そこにおられる神霊がたも、

新たな力を人から得らるる。人から捧げる誠の祈りは、

神霊がたの み力となり、人へと戻りて、人を浄めん。

神社の祈りは清(きよ)かるべし。尊(とうと)かるべし。

澄み渡るべし。さにて本日、神社の祝詞

「いろは」「ひふみ」奏上(そうじょう)の、心の構えを

解き示したり。これから後の奏上も、心し宣(の)れよ。奏上せよ。

さなれば祈りはさらにも高まり、天へと届き、あらたかならん。

 

 

神の声を伝える人
ひふみともこさんHP
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大神神社 狭井神社 三輪山の巫女 

「三輪の祈り・ひふみの祈り」 http://kukurihime.blog.jp/

神から人へ ◎不平不満・愚かな罪を重ねるな◎

 

神から人へ、人から神へ。今の人類、多くの者の積み越し

穢(けが)れ、罪科(つみとが)を、人は禊(みそ)ぎて、

贖(あがな)いて、神の許しを得んために、現世 命のある意味を、

よくわきまえて、身を慎(つつし)むべし。

人は本来 罪深き者。生きる全てが罪の連続、他を傷つけずに

生きる能(あた)わず。なれば人は敬虔(けいけん)に、さらに謙虚に

慎み深く、己の生きてあることを、さらにも感謝し愛(お)しむべし。

命のあるを、許されしこと。生きて、地上の生を楽しみ、

自然の恵みを授けられ、己の命の意味をも知らず、生の根源、

そも知らぬまま、不平不満に明け暮れる、愚かな罪を重ねるもの

なり。己の罪の深さも気付かず、人の罪には厳しく対し、そを

裁かんと法を定めて、罰を科(か)すさえ 数多(あまた)あり。

なれど人は全てが罪人(つみびと)。

 

 

自然の掟を破る者、心を汚し、貶(おとし)める者、天の法則、

そを乱し、さらに我欲を極(きわ)める者。人はこの世の短き生を、

人を愛することのため、人を助けることのため、利他の心を育む

ために、少しも使うが大切なるを。人の多くはそを忘れ、己の

我欲を追求し、人を押しのくことに費やす。人を裁くも罪ならん。

人は人を裁く能(あた)わず。能うはただに許すことのみ。

罪は独りの罪ならず。全てが罪の責を負う者。

 

 

この世にあるもの全てが縁なり。宇宙の創世、その始めより、

全てはつながる縁のもの。今ある事象、現象は、分かれて見えるも、

全ては同根。独りの邪悪も、独りの正義も、幻なるを悟るべし。

さなる悟りに目を啓(ひら)きなば、神の心に近づきて、

慈愛の情(なさけ)の胸に湧くべし。罪への憤怒(ふんぬ)、報復、

仇討(あだう)ち、そは迷いなり、迷妄なり。暗き心の闇なりて、

己の傷をも深めるばかり。神の願いを思うべし。人の心の寛容に、

罪の因果を己に見出し、復讐心を乗り越えて、憎悪の連鎖を

断ち切ることを。人の御魂の向上は、人を許すに如(し)くはなし。

辛きを忍び、悔しきを耐え、さにて手に入る、真の昇華。

厳しきものなり、昇華の道程(みちのり)。なれど必ず神は歓び、

人の昇華を見守りゆかれん。人の命は独りにあらず。神の見守り、

導くを、知らずに生きる命の旅なり。終わりも見えぬ、果て無き道を、

飽きることなく、諦(あきら)めるなく、息長く生き、歩むのみ。

人との出会いの全てが学び。己の欠けるを気付かす機会。

出会いし人を敬(うやま)い、畏(かし)こみ、神のご意図を見出すべし。

そもまた人の修行とならん。さにて本日、人を許すことの尊さ、

命の意味を伝えたり。これから後も、学びて生きよ。学びは一生、

終わることなし。さにて。

 

 

 

平成19年(2007年4月15日)のお伝え
ひふみともこさんHP
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大神神社 狭井神社 三輪山の巫女 三輪の祈り(ひふみの祈り)
http://kukurihime.blog.jp/

神から人へ ◎人類を救う言霊・祝詞3種◎

 

神から人へ、人から神へ。尽きない欲望、果てない憎悪。
人はこの世の終わりまで、真の英知を求めぬままか。
人には多くの機会あり。成長、気づき、学びに悟り。
全ての機会を無駄にせず、何故さらに求めずや。さにて
本日、神の世界について、一部を伝えむ。
神の世界は次元を超えて、瞬時に移動し、全てを意識し、
全てが意識の世界なれ、宇宙は一つの体内の如。
宇宙の意思は 遍(あまね)く満ちて、大地も、水も、空気も、
人も、あらゆる動物、植物も、宇宙の意思を表わすものなり。
なればこの世も神の世界、宇宙の意思の顕現(けんげん)
せるもの。神の世界は特別ならず。人の世界とつながりて、
人も神の御心の内、神の心を生きて表わす。高次の次元の
宇宙の意思を、人はこの世の次元に映し、この世の次元で
神の慈愛を、物質次元に現象化せる。



なれども神の、宇宙の意思は、物質次元に伝わりにくし。
人は各々勝手に生きて、己の欲に動かされ、宇宙の意思も、
神の慈愛も、地球の恵みも、忘れて生きる。人は進化を
するほどに、神の世界を遠ざかり、人の次元に心を奪われ、
尊かるべき霊性を、高める務めも放棄せり。神の世界は
遠くにあらず。全ては己の心の内に、神の世界を秘めしもの。
本来ありし地球の自然は、神の世界を現出せるもの。
人は宇宙の、神の願いを、祈りを担う生命なれば、
最も神の世界に近き、宇宙の進化の粋(すい)ならむ。
人の内なる聖なるものは、宇宙の意思を求めて止まぬ。
なれど人は、知能を持ちて、大なる宇宙の意思を閉じ込め、
目先の利益や損得の計算ばかりに、奔走せる。



神の世界に近づきたくば、ことばの使用を、正すが始め。
真の幸とは、豊かさとは、無くしてならぬ気高さとは。
ことばを持ちしその時より、人はことばの奴隷となりて、
ことばに心を支配されぬる。無駄な悩みや無益な嫉み、
無用の恐れの、全ての元は、ことばの作りし幻なれば。
神の世界に戻るには、ことばの奥の言霊を、心の底に
響かせること。時空を超えて、つながりて、心の奥の、
内なる霊性、そを目覚ますが、言霊ならむ。
人の忘れし、信仰心、神を求める敬虔さこそ、今の人類、
地球を救う、最後の手段、方途なり。失われしは多くとも、
まだ間に合うと、人に伝えよ。希望を捨てず、未来を信じ、
地球の復活、再生を、人の心に呼び掛けよ。病みし地球を
見守りて、人の真の改心を、御魂の目覚めを待ち続けむ。
神の世界は心の内より、人の目覚めを促さむ。



宇宙の意思は、人を生かして、宇宙の進化を、成就せむ。
宇宙の意思は、神の願いは、人が自ら霊性の進化を進める、
そのことのみ。人の進化を、神は喜び、その繁栄を祝わむと、
そばにて人を導かるる。人も地球も、神も宇宙も、表われ方の
違いのみ。人は次元の最も低き、物質次元の生命なれば、
なかなか宇宙の意思をわからず。己の愚かさ、幼さを、知るが
始めの進歩とならむ。神のことばを言霊を、わからざるとも
響かせよ。宇宙の意思は呼応せむ。聖なる目覚めが訪れむ。
先ずは言霊、それのみなり。さにて。



(地上の乱れを正す・この世を浄化する言霊 )
古代の人の祭りし如くに、御霊浄める儀式をなせよ。神を
奉りて、祝詞(のりと)をあげて、あまねく神に感謝捧げよ。
祝詞は「ひふみ」と 「いろは」でよからん。人の誠のこもり
なば、神は受け取り、祈(ね)ぎて、祈らん。祈りと祈りの
共振は、互いに高めて、波動を広げ、やがては全ての
人々の、魂癒して、言霊となる。言霊広がり、光の如くに、
地上の乱れを全て正さん。  

 

 (はじめに2拍手、終わりに3拍手して下さい) 

「いろは祝詞(のりと)」

いろは  にほへとち りぬるを(wo)わかよ   たれそ

つねならむ うゐ(wi)のおくやま   けふこえて 

あさきゆめみし ゑ(we)ひもせすん  

「ひふみ祝詞(のりと)」

ひふみ  よいむなや こともちろらね 

しきる ゆゐ(wi)つわぬ    そを(wo)たはくめか 

うおえ にさりへて    のますあせゑ(we)ほれ- けん

※3回続けて宣る  

 


(はじめに2拍手、終わりに3拍手して下さい) 

 あまてらすおほみかみ」

あぁーまぁーてぇーらぁーすぅーーおぉーほぉーみぃー

かぁーみぃー (ゆっくり、はっきり、11回繰り返す)

11回目は最後の音をみぃーーーーーーーと伸ばして下さい

 

 

 

3種の祝詞は「真理の御霊」に辿り着いた人全てに許可されて
いますので、神棚、観音様の前で1日1回奏上して下さい。
全ての方が世界平和と、
原発の停止への思いを神様に伝え、
祝詞を奏上して
下されば大きな力となり、多くの神々の協力を
得る事が出来ます。あまてらすおほみかみ様とは、天戸開きで
新しい世(次元)に出てこられる天界の神「真性天照大神様」で、
正式名は「天之常立尊日立之宮様」です。神界は、2016年
8月8日に国創りの神である伊弉諾(いざなぎ)様と
伊弉冉(いざなみ)様が、娘の菊理媛命(くくりひめのみこと)様
のお働きにより復縁され、「かごめかごめ」の歌の世明けの晩
(今の暗い世)に鶴と亀が統べりました。また、新次元で働かれる
あまてらすおほみかみ様と菊理媛命様は2016年10月10日に
結婚されました。いよいよミロクの世が明ける時が近づいて
います。

 

 

神の声を伝える人
ひふみともこさん著書  「続神誥記」より抜粋
ひふみともこさんHP
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大神神社 狭井神社 三輪山の巫女 
「三輪の祈り・ひふみの祈り」 http://kukurihime.blog.jp/

 

神から人へ◎原因結果の法則・執着を取れ◎

 

(この世に一切偶然はないと言います。本当でしょうか。全て

神様が仕組まれているのでしょうか。それは狂いもなく進み、

実現してゆくものなのでしょうか。そうだとすれば、人間は

何をしても無駄、何もしなくともよい、ということになるの

ではないでしょうか)

さにはあらず。そなたも重々知りしように、神は定めず、

一切決めず。この世に起こり来るは、全て原因結果の法則

なれば人の行いは、原因となりて、結果を起こさん。

その仕組みのみ、定めなば、神は人に任するのみ。人の

世界の事象現象。全ては人のなせる業。なれば人は戒めよ。

よくよく考え行えよ。なれど任せよ、神の御心。全てを

決めるも、そもまた神なり。  

 

 

(昇華や、成功失敗、全て神様が決められ許されること

なのでしょうか)

さにあらず。そもまた仕組みのままにて起こらん。

なれど神の許しとは、その加減なり、程度なり。神の

許さぬ結果もあらん。神の認めぬ現象もあり。そのとき

神は御自らが、決めて許され、ことを進ます。

再び見守り、待ちておらるる。なれば人に無駄はなし。

徒労にあらず。努力せよ。全ては神の仕組みあれど、

進めてゆくの責は人。悪しき原因作りなば、必ず悪しき

結果を得なん。善きことなせば仕組みも変わり、

さらに追い風吹かせて進めん。艱難受難を恐るる

なかれ。神は全部を見通され、ことの成就のその前に、

幾多の試練を課して試さる。なればそに負け、

諦(あきら)むなかれ。全ては神の御心なりと、思い

忍べよ、耐え抜けよ。一切必然。偶然ならず。

全ては原因結果にあれば、幸運不運は、上辺のみ。

ことの奥底、神意あり。そを読み取れよ。ゆだねゆけ

よ。無心の境地に至る努力を。  

 

 

細かき事象にわずらうなかれ。囚われこだわる心の結果は、

つまらぬ妄想、疑念、執着。わからぬ先のみ追いかけて、

今を生きるが大方なり。迷いためらい、進もうとせで、

今のこの世に留まりて、昔ばかりを省みる。そもまた執着。

向上あらず。結果を気遣う心労も、過去のみ悔いる執念も、

今を無駄にし、成算あらず。なれば偶然、必然は、全て

人の努力と想念。偶然なりと軽く考え、こだわり捨てるも

一つなり。 なれどいずれも忘れてならず。最善尽くして

結果を待てよ。

 

 

 

全ては仕組まれ、法則なれど、さらなる実りを得んためには、

努力を惜しむ横着捨てよ。神を試すは不遜ならずや。

神の心を秤にかけて、結果を予想し、機嫌を占う。さなる

軽薄、卑小な浅知恵。神には通じず。戒めるべし。人の無償の

努力と奉仕。無欲の行こそ、神は愛づ。計算ばかりに長ける

狡知は、早くに直せよ。改めよ。神の喜ぶことをなせよ。

神のお役に立つことをのみ。それのみ想い、励みなば、

いつか恵みもいや増さん。願いも叶わん。努力も実らん。

全ては神の御心なれば、人は神の子。素直になれよ。

我を取り、捨てよ、執着を。軽き御霊(みたま)となれば、

清く澄みたる魂ならん。 妄想幻想、思い込み、全てが

煩悩(ぼんのう)。悪しき習慣。なれば先ずは善き循環を。

一度想念変わりなば、必ず循環正されて、善きことばかり

起こり来るなり。さなる努力を。始めの一歩を。

さらなる精進、忍耐を。それのみ祈る、神の日々なり。

さにて。

 

 

 

 

 

 

神の声を伝える人
ひふみともこさん著書  「神から人へ(下)」より抜粋
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大神神社 狭井神社 三輪の巫女
「三輪の祈り(ひふみの祈り)」
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神から人へ◎曇らぬ心で明るき未来を思うべし◎

  

神から人へ、人から神へ。多くの人の手を集め、力を集め、

声を集め、祈りを高めて乗り切れよ。今の世の中、現状の、

一つ一つに込められし、神の思いを読み取れよ。何よりも

まず、あせらずあわてず、己の課されし行に励みて、

心の乱れを起こすことなく、ただ平穏に平静に、今この時の

瞬間に、己の全霊 全てを込めて、神の道に外れぬように、

祈りを込めて行わばよし。人の心の迷い、惑(まど)いは、

全て人知の愚かな欲なり。なればそれを捨て、

乱れをなくして、唯に尊き祈りの心で、人類全ての救済と、

地球の平和を祈るがよからん。何を思うも案ずるも、

全ては無駄の人間心。神の前にゆだ)なば、何のわずらい、

不安無し。

 

 

人は勝手に先回りして、心配恐怖を先に立て、あわてる

ばかりで行い無し。なれど誠の行いは、今このときに根を

張る如く、地に足をつけ、気を定め、祈りのことばを忘れずに、

感謝の思いで満たされるもの。なれば、全ては平凡なり。

平凡なれど、容易になせぬ。何よりもまず、己を見つめよ。

今の己の心の奥に、わずかなりとも計算なきか。楽のみ

求めて、近道探し、努力を怠(おこた)り、実りを欲する。

人間心の怠(なま)け心は、今の瞬間、危機を生きるに、最も

忌むべき、危うき心。よく戒めて、律すべし。自ら省み、

正すべし。人の忠告待つことなく、まずは始めよ、己から。

今はそれのみ求むなり。それさえなさば、何も求めぬ。

 

 

最後の瞬間、危機を超え、無事に次代を生き延びよ。生きて

残るがまずは先決。短き間なり、残りの時は。なれば時間を

無駄にせず、常に御魂(みたま)を磨き浄めて、日々の努力を

大切にせよ。伝えるべきは常に変わらず。神の求むる人の

修行は、行い、心と、ことばの浄め。感謝と素直な気持ちを

持ちて、常に曇らぬ心を保ち、明るき未来を思うべし。

案じて何も変わることなし。恐れて救わることはなし。

全ては己の今の生き方。思いの持ち方、心の置き方。

繰り返しなれども、飽きることなく、続ける努力に価値の

あり。日々に変わりて、留まることなく、変化を求めて

すぐに倦(う)む。さなる不満の日々ならば、御魂の光は

強まらぬ。忍耐努力、変わらぬ日々を、心新たに生きる

ことこそ、最も尊き魂ならん。さにて本日、最も基本の

人間の、人類普遍の生き方示せり、よく肚に入れ、肝に

納めよ。さにて。

 

 

         

 

 

 

神の声を伝える人
ひふみともこさん著書  「続神誥記」より抜粋
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大神神社 狭井神社 三輪山の巫女 
「三輪の祈り・ひふみの祈り」 
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神から人へ ◎一年生きても、百年生きても◎ 

 

神から人へ。神から人へ、教えしことのは。文字と光と力と業(わざ)を、

人は残らず果たすが大事。人の思いのつまらぬ葛藤、くだらぬ詮索、

疑い、迷い、全ては人の汚れと曇り。神のことばを聞く耳あらば、

人は迷わず導かれゆけ。神のことばの変わらぬ意味を、正しく、迷わず、

汲み取ればよし。人の最後の上昇の時。神にもわからぬその後のこと。

幾人残りて、幾人果つるか。なれどもそもまた人の責任。

己を救えぬ魂ならば、神にも救えぬ、自然法則。神の作りて定めし法則。

 

 

全ては狂わず、ただ進みゆく。時間の流れもその一つ。時間の長さは

意味無き基準。神の時間に終わりなければ。なれどこの世の時間は有限。

はじめと終わりの境もあるらん。なれど真(まこと)は、無限、永遠。

常に変わりて進みゆくなれ、後にも先にも順番なかり。

時は続きて絶え間のなければ、人は無限をただ生くるのみ。

時の瞬間、瞬間は、瞬間ならず、長さのあらず。ただその時を無限と

捉(とら)えよ。神の時間を、己のものに。

神には全てが今ならん。全ての時が現在なれば、過去も、未来も、今と

変わらず。神の時間を生き得るものは、不老の命を可能にせんもの。

 

 

時間の長さに意味のなし。人にはそれぞれの一年あり。人それぞれに

長さは異なる。一年生きても百年程の、多くの悟りを得る者あらん。

百年生きても、生まれしままにて、何の昇華(しょうげ)も果たさぬ者あり。

人にそれぞれ時間あり。時間を超えて、今を掴(つか)めよ。

今この時に全てを込めて、全身全霊傾け生きよ。無駄な思いは役にも

立たず。ただに信じて安らかに。よきことなさば、よきこと起こらん。

よきこと思わば、よく表れん。全ては己の想念一つ。祈りの高さと

強さによらん。神の願いをよく聞けよ。よく汲み取りて、神を手伝え。

 

 

今も昔も同じこの世よ。この世に伝えし神のことばよ。変わらぬ教えと、

真実なれば、人も改め、確かめ、生きよ。迷い、乱れは、人の常。

現象のみしか信じぬ愚(おろ)かさ。その奥にある真実を、神の真理を、

見えぬものなれ。なれど、悟りて、正しく見るは、必ず己の行い高めん。

物質のみに目を奪われて、心の奥底、魂の、汚れ曇りを増すことなかれ。

さらに磨きて、曇りを落とし、浄き魂、高めてくれよ。

さにて本日、そなたの迷い、心の不安を、察して教えし。この後多少の

不安もあらん。よく励まして、自ら越えよ。

この世の修行に意味あらばこそ、この世を生きて、しかと果たせよ。

神の心を信じ、委ねよ。己の最善、尽くすべし。先を案じず、後ろを見ず、

ただ今のみを、それのみを。悔み、悔いるに、何も変わらず。

ただ前を見て、行い決めよ。よく生き、思い、祈りて生きよ。

 

 

 

神の声を伝える人
ひふみともこさん著書 「続神誥記」より抜粋
ひふみともこさんHP
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大神神社 狭井神社 三輪山の巫女 
「三輪の祈り・ひふみの祈り」 
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