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「真理の御霊」

最後の審判(次元上昇)を超えるために1999年からひふみともこさんに下ろされている神示をお伝えします

神から人へ ◎自殺について◎

 

(責任を取るために、自殺をすることは間違いでしょうか。 

 神様のお考えをお教え下さい)

では教えん。ときに人は迷うもの。あやまつものなり。

なれど迷いて、惑いても、あやまつなかれ、最後の決断。

自殺というは最も深き罪となるらん、汚れとならん。

なぜとあらば、そは神への裏切り、冒涜なれば。

神は人への生のため、多くの禊ぎ(みそぎ)を与えらる。

なれどそもまた慈愛なれば、そに耐えぬくが務めなり。

なればこそ、たとえ辛く苦しきときも、そを耐え忍びて、

解決計り、人の悪口陰口にも、己の正すべきこと学び、

さらに己を高めるべけれ。人には人の尺度あり。

考えもあり。価値観あるらん。

なれど最も正しきは、神の御心、ご意図ならずや。

なれば人の狭き考え、浅き判断、気にするなかれ。 

己の真の意味、修行の意味を見失わず、精進努力を積むべし。

さにて帰りて戻りくるとき、神は愛でなん、ねぎらわん。 

神の願いは、人の元気に、立派に修行を果たし終え、

笑顔で戻る晴れの帰還。

なれば神を喜ばすため、この世の困難失敗に、負けるなかれよ。

諦むなかれ。  

 

 

(昔より、日本人は、武士道というものがありました。

切腹などについてはいかがでしょうか)

そもまた同じ、神にとりては。人間世界の考えならば、

そもまた正しく潔からん。なれど神には悲しき終わり。 

生を自ら終えることは、修行を打ち捨て、放棄すること。

なれど人の世、現界にては、死をもち己の正しさを、 

証し禊ぎとするらめど、そは間違いなれば、悪しき慣習。

日本の民の潔さ、潔白好む清廉さは、尊く得難い気質なり。

なれど己の生のみは、神の与えし恵みなれば、

勝手に終えるは、許されず。

生への執着なからばよからん。なれど多くは執着残し、

この世に恨みも留まらんを。 なればその者、魂も、

この世をさまよい、成仏叶わず。

なれば慰め、弔いて、慰めてやれ。諭してやれよ。 

生への未練を捨てるは難し。悔しさ、無念さ、口惜しさ。

仇を恨み、呪いも残らん。いかに慰め、諭せども、

なかなか悟るは難しかるらん。死の瞬間の恐怖もあらん。

慣習なれば死を選べども、心の救いは充分ならず。 

家族を思い、故郷思い、死ぬに死に得ず、迷いておらん。

なれば武士道、神の道には、外れしものなれ、よく心せよ。

 

 

この世に感謝し、従容と、死を迎えなば、安らかならん。

なればあの世に戻りても、修行も早く、精進進まん。

なれど自殺をせし者は、いかに決意の固かるとも、 

後悔未練のいや増して、さまよい迷うが多くの末路。 

讃えるなかれよ。崇めるなかれ。死は選ぶべきことならず。

神の決めらることなれば、自ら選びて死ぬことは、

神への感謝の足らざる表れ。 神への誠を顕すためなら、

この世の生を十二分にも、果たして帰れよ。力尽くせよ。 

 

 

(自殺を選ばれた方々は、罪を犯したことで、きつい禊ぎを

課せられるのですか。あの世ではどのような行を課せられるの

ですか)

神は罰せず。責めもせず。ただ自らが苦しみ悩み、

己の恐怖に執着深め、死の瞬間を繰り返すあり。

或はまた未練を離れず脱し得ず、無限地獄に堕ちてゆきなん。

なれど祈りて、諭してやれよ。神とのご縁を結びてやれよ。

迷える魂導きて、神の存在気付かせて、自ら堕ちて囚わるる、

己の迷妄、祓いてやれよ。 人は神を失いしとき、真の苦しみ、

悲しみ知るなり。なれど神と出会いなば、心の安らぎと

安寧を得て、ただ穏やかに、感謝に満ちん。

生あることの有り難さ、たとえ苦しく困難なれど、

神を忘れず、神を求めよ。 神は待たれん、人の祈りを。

 

 

(子供が自殺した親の生き方について)

さても悲しき親の会い。生きし日の姿、声までも、

目から離れず、耳から消えず。

己の哀しさ、辛さを超えて 子供の修行の成就を祈れよ。

自ら招きし過ちを、神に許され救わるように、親も祈りて浄化せよ。

悲しみの上、悔悟の思い、なかなか消えず、癒されぬもの。

なれど執着離れて、神と共にあることを忘れず、思いて安らげよ。

あの世に在りても、魂は、親を忘れず見守りており。

親の幸福、安全を祈り、共に修行を行じておるなり。

思いを強め、悲しみ深め、苦しき修行も続いておるなり。

なれど、神のみ光は、迷い魂導きて、執着離れて昇華するよう、

常に浄めて、照らしておるなり。迷いも悩みも浄められ、

神の光に守られて、やがては親の元を去り、縁も解かれて

離れてゆかん。その時までの永き日を、悲しみ苦しみ繰り返し

一日一日積み重ね、ついには苦しき峠も超えなん。

親も思いを解き放ち、子への思いを葬りて、

子への感謝に包まれて、子供の成仏祈りてやれよ。

神は離れず、そばにて守り、子の行く先を導かん。

親の執着、悔恨、そもまた妨げ、足かせならん。

ただひたすらに、神にすがれよ。神の慈愛を信じて預けよ。

肉体離れし魂は、親の元にて帰り来て、自ら犯せし過ちを、

一つ一つを改めて、昇華の階段進むなり。

案ずるなかれ。憂うるなかれ。子供は子なれど、現世のみ。

今はあの世で、神の元で、充分修行を務めん。

子の足かせとなるなかれ。祈り、感謝し、昇華を祝えよ。

苦しみ忘れ、喜び溢れ、感謝の光に包まれよ。

その時までには苦しみあるらん。なれど、神への思いを届けば、

必ず受け取り、応えてゆかん。

心の傷は、魂曇らせ、悲しみ深め、光も遠ざけ弱める元なり。

涙にくれて、悲しみ深め、光を離れる御霊は、自ら気づきて、

神へと帰れよ。いつにてもよし。神を求めよ。心の奥より神を呼べ。

神のまします宮を浄めて、光を求める心を持てよ。

暗き淵にて溺るるなかれ。自ら立ちて、歩みを始めよ。

神の光とともにあれ、神の光に照らされて、まばゆく光る己を思えよ。

さにて本日、親の愛、神の慈愛を教えたり。

神の慈愛に高まれよ。人間心の親の愛。そこから高めて神となれ。      

 

 

 

神の声を伝える人
ひふみともこさん著書  「続神誥記」より抜粋
ひふみともこさんHP
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大神神社 狭井神社 三輪山の巫女「真理の 御霊」  
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