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「真理の御霊」

最後の審判(次元上昇)を超えるために1999年からひふみともこさんに下ろされている神示をお伝えします

神から人へ「読み、魂に入れ、理解を待て」

 

神から人。

神から人に伝え、聞かせ、知らしめんとしておられる。

その意味を、人が正しく理解するや否や。

そは、その人の魂の置き方、位置、高さ、想念の豊かさ、

大きさ、魂の浄さ、心の広さ、心の高さ、

その他諸々の総合なれば、一に人の知恵に頼みて、

神のことばを理解せん、読み取らんとすも、

理解の程度も、理解の範囲も、各々銘々、百様百般、

千差万別、十人十色。

なれば、この書記読ませ与えても、受け取る理解、

心に刻む意味の深さは、それぞれが、その魂に応じての

深さ、広さなれば、よしや理解の浅く、

理解し得ぬところあるとも、そもまた、当然、自然なり。

なれば、人に与え、読んでいただく、そが先ず大事。

 

 

なれど、その後、理解、呑み込み、受け止め方は、

人のままに、それぞれに任せるべし。委ねるべし。

なぜとあらば、そもまた、その者の昇華(しょうげ)に応じ、

修行に応じてのことなればなり。

また、理解も、日々変わると同様に、人知も日々変わる。

刻々変化し、明日には明日の理解あり。今日の理解も、

明日には誤解。さなる儚き、移ろい易き、人の理解を問うよりも、

先ずは読み込み、魂に入れ、おのが御魂の理解を待たん。

 

 

人の知恵、人の理解、人の観念、全て独善、おのが中心。

己を離れ、己を越えて理解し、考え、観ゆるはまれなり。

なれば人は謙虚に、謙遜に、慎み、恥じらい、省みるがよし。 

おのが慢心、傲慢、うぬぼれ、過信、自尊心、

人は、己なくして生きられぬなり。おのが全てと、己を軸に、

おのが回りも、おのが内も、おのが尺度の周りを回る。

全てを測る己の尺度、なれど、さなる尺度は、日々変わる。

時々刻々に、変化し、移る。

 

 

宇宙の理(ことわり)、普遍なり。宇宙の真理に変化なし。

変わらぬ真理、法則なり。神の定めし、法則なれば、

人の理解も解釈も、及ばぬ恒久普遍の理。

人の知り得る法則は、過ち、訂正、誤り、修正、繰り返し。

ようやくにして、たどり着くも、おのが独善、主観の産物。

なれば、人の世界は改まらず、返りて害をもたらすなり、

毒を流すなり。

なれば、人知、学問、文明は、この世の弊を増産す。

さにて汚れ、乱れの極まりし時、人はあわてて反省す。

悔悟し、粛然、過ち認むる。さにて、過ち改め元に返らん。

元に返りて、やり直さん。なれば、人は、始めの人に、

人の元に戻るべし。返るべし。甦るべし。

難しきことなれど、今、必要なる、緊急の要は、人の改悛、

悔悟と反省。過ち認め、神に詫び、己を取りて、神の心に

適うよう、一人一人が努力して、己を高める精進努力。

心改め見直して、おのが我欲我執を、その元正し改めん。 

 

 

伝えの中には、厳しきことあれ、おのが精進、昇華には、

認める勇気が必要なり。越える努力、越える我慢が重要なり。

認め、改め、素直にならば、かえりて努力は、楽しきもの。

忍耐、我慢の難行も、意味を悟らば、ありがたし。

この世の行を、辛く苦しきものになすは、

おのが魂の低さなり。弱さなり。愚かさなり。

人の愚かさ、浅はかさを取りて頂く心がけ、直す謙遜。

人に勝るを誇りしも、神に比べて己を知るべし。

人と人の違いは小さし、目にも入らぬ、ちり一つほど。

なれど、人の魂は人と人を、大きく分かたん。

目に見え、映る違いより、見えぬ世界の雲泥よ。

見えるものにて違い探し、己の特別、優越を、人に示さん、

見せびらかさん。さなる愚かな浅ましき、人の御魂は神も救わぬ。

神の望まる魂は、人に優しく、人と共に、神に仕えて、

お役に立たん、神のお役に立てていただかん。

謙虚に素直に、頭を垂れる、慎み控える人の魂。

人を押しのけ、人をおとしいれ、人をおとしめ、

さげすみて、己を誇る、浅ましさ。

気づきて恥じよ、さなる魂。恥じて悟れよ、おのが卑しさ。

さにて心改め、少しにても高く、おのが御魂の向上のため、

見えぬ努力を惜しまず捧げ、執着我執と、たゆまず闘う。

そが修行なり。鍛錬なり。錬成なり。

 

 

なれど、そが元、根本なれど、次なる行は、一段進む。

のため、己をなくし、互いに相和し、仲良く平和に暮らすを学ぶ。

さにて人は、人としての品性、感性、徳性養う。

なれば、次なる精進、昇華は育成。

我を取り、我を捨て、人となり、神に仕える魂育てる。

魂禊ぎ、光を与え、浄め高めて、曇りを取らん。

見えぬ努力と、見えぬ昇華。人に気付かれず、己にも解からぬ。

なれど、神の目には明らかなれど、人は苦しくあれど、

そに負けず、地道な努力を続けるべし。

なれば、人の目に観ゆる、訓練、鍛錬、行い易し。

見えざる昇華、精進努力。己に負けるも、人に知られず。

己も気づかぬ。なれど、神は全てを測らるる。

御魂の浄さ、御魂の高さ。人の知を越え、神のみ知らるる。

なれば、精進努力、日々の積もり、積み重ねなり。

目には見えねど、天は知る。人の努力と忍耐を。

なれば、日々、行を欠かさぬ、大事なり。

日々の霊行、日々の祈り。全ての真、込められしか。

全てに偽り、裏なしか。神は計りて、見通すなり。

さにて終わる。

 

 

 

神の声を伝える人
ひふみともこさん著書「神 から人へ(上)」より抜粋

ひふみともこさんHP
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